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2021年11月08日

チャイルドビジョンは紙で組み立てた立体メガネのようなもので、それを使って 大人が 幼児の視界を体験できるというものです。 おとなと同じものを見ているようでも、子どもには違った世界が見えています。子どもの視点をおとなが理解し、その見え方の違い・感じ方の違いを意識するためのツールです。

ダウンロードできる型紙もあります。早速作って広場のママさんたちが装着してみました!

大人の視野と子どもの視野

一般に、おとなの視野は左右それぞれ100度程度と言われています。明るいところに立ち、顔は正面を向いてまま、目を動かさずに前方を見ると、真横あたりまでの様子がはっきりとまで見えなくても目に入ってきますね。では子どもの視野はどれくらいだと思いますか?正確にはわかっていませんが、おとなの60%程度、というのが一般的な認識のようです。

実際に着けてみての感想

目の前の左右の視界が狭くなるだけでなく、上の方も見えづらい!

隣にいるママさんの顔もよく見えないことがわかりました!

子どもに話しかける時は、しゃがんで 子どもの視界に入って

話しかけてあげることの大切さを あらためて実感しました。

「見ていないのではなくて  見えていないんですね」

距離感もわかりづらいことも・・

子どもたちは見えていないことを知って、おとながそれを理解して行動することが大切になりますね。

ひろばに置いてありますので、ぜひ体験してみてください!

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