くまっしぇ発 育自ポータルサイト

CLOSE

くまっしぇ発 育自ポータルサイト
子育てアドバイス

聞いてみたい

広場デビューしてみたけど
1歳になる男の子の母です。コロナで広場が閉まっていたので連れて行くことが出来ませんでした。
その間は1人で公園に連れて行ったり、家の近くの散歩をしたりしていました。先日広場に初めて連れて行った時に、私のそばを離れず、他の子がそばに来ると泣き出すこともあって。
「大丈夫ですよ、ゆっくり慣れていきますよ」と先生は声をかけて気遣ってくれましたが、次にまた予約をとってまで行こうか迷っています。
2020年11月18日
悩むママ さん

くまっしぇからのアドバイス

アドバイス更新日:2020年11月22日

パーシモン広場

大丈夫ですよ、お母さん。
ひろばの先生の言葉の通り、ゆっくり慣れていきますよ。今までもコロナで遊べる場所が少ない中、お母さんはお子さんを楽しませようと工夫をして遊んでいたのですね。今回は、今まで行ったことのない場所に初めて会う友達がいて、お子さんは驚きと戸惑いで気持ちがいっぱいになってしまったのだと思います。
まずはみんなが遊んでいる様子をお母さんの腕の中から見せてあげて下さい。「ああ、ここは安心して遊べる場所なんだ」と分れば、少しずづお母さんの体から離れて遊び始めると思います。その時に気を付けて欲しいのは、お子さんが不安な気持ちのまま無理やり遊ばせようとしないことです。楽しそうなのが分かれば自然と遊び始めますから、それまで待ってあげてくださいね。何度か通っているうちに「あれ?今日は泣かずに遊べた!」という日が来ると思います。

そして熊谷には19か所ものひろばがあります。中には外遊びがたっぷり出来る広場もあります。お母さんの行きやすい広場に通ってみるのも良いでしょう。ひろばでは泣いてしまっても大丈夫!広場の先生に遠慮なく頼って下さいね。泣いてしまうことに不安があるかと思いますが安心してお出掛け下さい。

たじまっこ相談室

広場デビューを試みたが泣いてばかりで、ひろばの先生方も気遣って「...ゆっくり慣れて...」と声を掛けてくれたものの次回の予約を迷ってしまう。とのことですよね。迷わず「どうぞ予約して下さい!」うちのひろばにも同じようなことがありました。1歳前にママと2人で遊びに来て居る間、顔を真っ赤にしてずっと大泣き...同居家族以外はダメで実家に行っても大泣きの状態...ひろばに初めて来たときの帰りのママはヘトヘトでした。皆さんに迷惑をかけるからとひろばに遊びに来ることに気兼ねしていましたが「ここに遊びに来ていろいろな人との関わりが少しでもできるようになれば...」と伝えたところ週1くらいの割合で遊びに来てくれるようになり、4ヶ月経った今ではひろばの中を歩き回り自分の好きな遊びを見つけて遊んだり等、笑顔がたくさん見受けられるようになっています。

ママの言葉「ここに来る日が楽しみなんです。」と...嬉しい限りです!
コロナ禍、世界中が振り回され、皆それぞれに大変な思いをされていることと察します。そんな中での子育て、口では言い表せない大変さを思います。子育てが孤育てにならないように、熊谷市には19ヶ所のひろば・3ヶ所の相談室がありますので遠慮せずに大いに利用して下さい。お待ちしています。

すずかけ

コロナで遊べる場も少ない中、ひろばに行けば「楽しく遊べるかな?」「他の子お友達とも関われるかな?」とママは期待しながら、ひろばに来てくれたのにママの思いとは違って、お子さんは初めての場所・知らない子や大人が居てビックリして戸惑ってしまったのでしょうね。泣いてしまった我が子を見たら、ママも「連れてきて良かったのかな?」と悩まれてしまったようですね。
ひろばの先生が話をされた様に、焦らずにゆっくりと場所に慣らしてあげてください。ひろばに来られる際に、他の親子さんが揃っている所に入ると、お子さんが圧倒されてしまう場合がありますので、朝、大変かもしれませんが、ひろば開始の早いうちに来られると他の親子さんが居なかったり、人数が少なく静かなので、ゆったりと過ごせると思います。場所と雰囲気に慣れれば、安心して少しずつ遊び出せると思います。

くまっぺ相談室

悩むママさんへ、相談してくださってありがとうございます。迷う気持ち伝わります。
きっと迷う理由はひとつではないのかもしれませんね。もしその中に、ひろばの先生に申し訳ないと思う気持ちが大きいのであれば、それは全く心配ご無用です。ひろばの先生はたくさんのお子さんを見てきているのでこのような場面に出会っています。どうぞ、その言葉通り、ゆっくりで良いんです。ぜひ遊びに来てくださいね。

でも、もしお子さんがひろばに行くのを望んでいないと、母として感じるなら、少し予約は先延ばしにしても良いのかもしれませんね。子どもは日々成長しています。少し経ってひろばに来てみたら、案外すんなり遊びだすかもしれません。

また、ひろばはお子さんのための場所でもないんです。ひろばに来ることで、「悩めるママ」さんがひろばの先生や他のママと話すことで、ホッとできたりするのであれば、予約するのに十分な理由です。ママの心身の健康は、お子さんの健康にもつながります。どうぞ迷う気持ちを話しに来てください。くまっしぇのひろばは、柔軟に子育てを応援していきます。

くまっぺ広場 第2

ひろばへの「はじめの一歩」勇気がいったかと思います。
よくぞ遊びに来てくださいましたね!

初めてのひろばでお子さんが泣いてしまい、今後どうしようと迷われているのですね。
私たちもたくさんの親子さんと今まで出会ってきましたが、同じように最初のうちは泣いていることが多かったお子さんもいました。そんなお子さん達も、だんだんおもちゃが気になるようになったり、気になるものが出てきて、泣かない時間が積み重なって少しずつでも遊べるようになって、、、
「ひろばに行こう!」と通い続けた、同じ1才のお子さんを持つ、とある先輩ママさんが体験談を話してくれました。それぞれの状況、考え方はあるかと思いますが、ひとつのエールのメッセージとしてご覧いただけたらと思います。

『ひろばで毎回人見知りで泣いてばかりでしたが、娘にとってはいい刺激であって、成長の一環だと思って連れていくことをやめようとは思いませんでした。私とずっと2人でいるよりも、ほかのお友達に会ったり、先生方と過ごすのは決して悪いことではないと、夫婦で同じ考えでした。そして、ひろばで先生方とお話する時間は私にとって、気分転換になっていました。
今は笑顔で遊ぶ時間も増えて「そんな時期もあったねぇ!」と先生方と言えるまで娘の成長ぶりを感じています。あの娘の涙は決して無駄ではなく、今の笑顔に繋がって、さらに娘の楽しい時間が増えています。』