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子育てアドバイス

2021年06月

熊谷市の待機児童について
現在妊娠5ヶ月で出産予定日が11月末になります。
産休・育休後は職場復帰予定です。

保活について悩んでいるのですが、保育園は4月入園と聞いたため0歳4ヶ月?もしくは1歳4ヶ月のタイミングになると思うのですが、0歳4ヶ月だとそんなに早い時期に入れるべきか?と思ってしまいます。逆に1歳4ヶ月だと、1歳は入園が難しいと聞くのと、育休延長しなければならず悩んでいます。

空きがあれば途中入園できる可能性があるかと思っていますが、そもそも熊谷市の待機児童の状況、途中入園や1歳入園が可能なのか知りたいです。

この時期に出産される方は、皆さん大体どうしているのでしょうか。
2021年06月27日
そら さん
アドバイス更新日:2021年07月05日

くまっしぇからのアドバイス

アドバイス更新日:2021年07月05日

くまっしぇ

 そらさんへ。最近は出産前から育休明けのことまで考えている方が増えていますね。それだけママ達の心労は大きく、働くママ達にとって「保育園に入れるか否か」は死活問題なのだと、そらさんの言葉から改めて感じました。

 まず現在の保育園の入園は、ほぼ博打(ばくち)です。約束もできなければ保証もないという意味です。ママの仕事復帰ギリギリに保育課から連絡がくるまで安心できない、そこがママ達の心労の原因になる訳ですよね。また途中入園はより博打度は高くなりますが、できるかできないかという視点で言ったら「できます」。しかしあくまで空きがあれば、ということですし、予定する時期以前に定員に達してしまうと、希望の園への道筋が絶たれてしまいますね。
 保育園入園の条件はよく調べてみてください。保育課には保育コンシェルジュという入園案内専門の方もいらっしゃいますので頼ってみてください。お仕事復帰の方は優先的に入れて欲しいと私個人は思っていますが、熊谷市の3号認定のお子さんの人数と保育園の受け入れ総数を天秤にかけると、まだお子さんの方が多く、あふれたお子さんが待機児童ということになるのです。

 そらさんは今度の4月に希望すると0歳4か月という早さで入園になってしまうとお子さんのことを心配されていますが、それこそが「親心」です。

 今、保育園の入園について議論されがちなのは親の立場からの問題です。入れるか入れないか、復帰できるのか育休延長なのか。私もそうでした。とにかく保育園に入れること、自分が働ける体制を整えることしか考えていなかったので、長女は4月に5か月児で入園の選択をしました。今よりずっと入園が容易かった頃でしたが、職場からの要請もあり育休を繰り上げての復帰は、我が子に対して「何かやり残してはいないだろうかという思い」がありました。毎日後ろ髪を引かれる思いで娘を担任の先生に手渡していたように覚えていますが、今はあの大切な時間が戻ってこないことへの後悔が大きいです。

 ただこれは希望する園に入れた私の意見です。どのご家庭にもそれぞれの現実問題が大きく横たわっているでしょうから一概には言えませんが、0歳児の一年は一生分の親孝行の時期だということもお伝えさせてください。赤ちゃんが、一生分の親孝行をしてくれる時期なのです。

 生まれたばかりの赤ちゃんはママもパパも眠らせてくれません。毎日毎日、休む暇もなく我が子に振り回されるしかない日々です。しかしその成長は他のどの年齢より顕著で、命の重さをしみじみと感じさせてくれます。目の前の子が自分のお腹から生まれてきたことが信じられないくらい、命は少しずつ、ママやパパの手によってより太く確実なものになっていきます。その過程でママもパパも「親」になっていき、そうして育まれた子と親の愛着関係こそが、子が一人で行動するための大切な基盤となります。

 そんな一年をどう過ごすかじっくり考えることも、入園への道筋を考える要因になるかもしれません。パパとも話しあってほしいなと思います。

 今はコロナのこともありなかなか保育園見学は難しいですが、子育て支援拠点のある園ならばまずは拠点に遊びにいくことをお勧めします。妊娠中から利用できる拠点もありますよ。先輩ママと知り合うことも、そらさんの選択の助けになるでしょう。これからいっぱい話して、いっぱい試して、一緒に選択肢を考えていきましょう。

たじまっこ相談室

そらさんへ
 妊娠5ヶ月おめでとうございます。
安定期に入った時期でしょうか...コロナ禍において何かと大変な事と察します。
お身体大切にしてください。

お仕事復帰に向け保活...
 生後8週からお預かりしている園はあります。
 もしも運良く空きがあったなら途中入園も可能です。
 熊谷市の保育園、空き状況、いずれも熊谷市のホームページで検索できますよ。
 急なお迎え等の事を考え自宅近く、勤務先から近く等お考えの中に入れておいた方が良いですね。
 コロナ禍で色々なリスクを考えるとどうかと思いますが検討された中で1ヶ所でも見学をして実際に
 話しを聞いてみるのも1案かなとおもいます。

生まれ来るお子さんとそらさんの為、希望する園が見つかると良いですね。



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全て自分のもの
1歳2か月の男の子を持つ母です。
ひろばを利用していつも楽しませて頂いています。
しかし最近の息子について悩んでいます。息子は遊んでいる時に、友達が使って遊んでいる玩具が気になるらしく横取りをしてしまいます。誰も使っていない玩具があるので誘いますが誰かが使って遊んでいるものが良くて全く話を聞いてくれません。泣き叫んでしまうのでお友達が仕方なく貸してくれます。親として申し訳なく思っています。他人の物、自分の物の区別はどのように教えていけばいいのでしょうか?
2021年06月16日
紫陽花の雨 さん
アドバイス更新日:2021年06月18日

くまっしぇからのアドバイス

アドバイス更新日:2021年06月18日

すずかけ相談室♭

 ひろばの中や保育園ではよくある光景ですね。1歳2か月ということもあり、動けるようになって人に興味が出てきて近づいていくのだと思います。この年齢ではおもちゃに目がいってしまいがちで、すべて自分の物と思ってしまう年齢です。
特別に息子さんが欲張りとか意地悪というわけではありません。貸し借りを覚えて貸してもらったら「ありがとう」という気持ちが育ってきて貸せるようになってくると思います。ほしいという気持ちをお母さんが汲んであげ、我慢できたらほめてあげましょう。もう少し年齢がすすんでくると少しづつ我慢ができるようになるので大丈夫です。
ひろばでトラブルがあると来所するのが躊躇しがちですが。人とのやり取りを学ぶ機会ですので、利用してくださいね。

たじまっこ相談室

1歳2ヶ月のお子さん...この頃になりますと「○○したい」「○○が欲しい」という思いが強まり、それに応じてもらえないとのけぞったり、床にひっくり返ったりすることはよくあり、見かけたりする光景で、発達段階の一場面ですよね。
息子さん、別のおもちゃでは納得できず泣き叫んでしまうとのことですが、抱っこし、その場から離れ、少し落ち着いたところで「そっか、そっかー分かった、分かった○○が欲しかったのね...」とお子さんの気持ちに寄り添い、受け止める言葉かけをしてみてはどうでしょうか?
また、1歳2か月のお子さんです。区別等の色々なことを学んだり覚えたりするのは、人との関わりの中、年齢と共にこれからです。
紫陽花の雨さんのお気持ちは、支援利用のママさん達察してくれていますよ~これからも遠慮せず足を運んで下さいね!


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育児が心配
1歳半の男の子を育てています。
同じくらいの年齢の子と比べる機会がなく育児について不安な日々を過ごしています。言葉が遅く「ママ・パパ」も言えません。起きているときは気の向くまま自由に走り回っています。危ないから手をつなぐように促しても気分によってはつないでくれません。
こちらの言葉かけの理解もどこまで伝わっているのか心配です。
1歳半健診で特に何も言われませんでした。
身内も友達も近くに居ないので相談する人がいません。今のままの子育てでいいのか心配です。
2021年06月08日
豆柴 さん
アドバイス更新日:2021年06月14日

くまっしぇからのアドバイス

アドバイス更新日:2021年06月14日

どんぐりメイト

豆柴さんへ
毎日の育児大変ですよね。
1歳半の子は個人差があり、育児書通りに成長する子がいれば、ゆっくり成長する子と様々です。ママからすると「言葉が出ないとか、心配な事が多い」との事。ひろばを利用しているママさんからもよく相談されますよ。
言葉については、今までも沢山話しかけてくれていたかと思いますが何をするにも言葉を沢山かけてください。例えば、ご飯を食べる時「この人参甘くて美味しいね」「次何食べる」お散歩するときも「青い靴履いて手をつないで散歩しようね」「このお花綺麗だね」とか言葉のシャワーを浴びさせてみてね。
同じ年齢の子と一緒に遊ぶ機会も今はとても難しいと思うので是非ひろばに遊びに来てください。同じ年齢のお子さんを持つママや先輩ママとお話したり、ほかのお子さんを見てみることも出来ますよ。

くまっぺ相談室

豆柴さんへ。

相談する人や一緒に悩んでくれる、話を聞いてくれるお友達や身内がそばにいないのは、心細いですね。
はじめとの子育てだからこそ、「どうなんだろう?」「これでいいの?」毎日悩みや戸惑いが生まれてきます。

そんな悩みも、時間がたって、「そんなこともあったね」と笑って思い出せるものが多かったりします。

一人で悩んでいるより、話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になると思います。ぜひひろばに遊びに来てください。お近くの相談室でもお待ちしてます!お子さんの様子を見ながら相談もできます。

パーシモン広場

初めての育児は、何かと不安も多いですね。
お母さんは地元ご出身なのでしょうか?
普段サポートもおらず、同じくらいのお子さんを見る機会も乏しいとなると、さらに不安も増してしまいますね。
子どもの育ちは個人差がつきものです。まだ言葉を発しないとのことですが、今はからだいっぱいにことばを吸収している時期なのかも知れないですね。ことばは発しなくとも、いろいろなものに興味を示しているのではないでしょうか?お子さんの見つめる視線の先にあるもの、興味のあるものをみつけて、物には名前があることを、ゆっくりと丁寧に、はっきりと応えてあげてみてください。
もし話すことが苦手でしたら絵本を読み聞かせてみてはいかがですか?。絵本を見ながら、○○がいるね。これはなあに?と絵本をツールにして言葉を引き出してみてください。
もしお子さんが何か伝えようとしていたら、焦らずに待ち、お子さんの言葉を遮らないようにすること、しっかり聞いてあげることを大切にしてあげて下さい。
広場を利用して、ほかのお子さんとかかわるのもいいですね。ぜひ遊びにきてください。隣の芝生は青く見える!ものですが話してみると皆さんそれぞれに悩みを抱えていたりするものですよ。


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離乳食の相談
生後10ヶ月の赤ちゃんを育てています。まだ歯が生えていません。離乳食の本を読むと、この月齢では軟飯や、手掴み食べ用のおやきや、食パンもパン粥ではなくちぎって食べさせましょう、とあります。
これは、一般的にもう歯が生えているお子さん向けに考えられた目安なのでしょうか?

うちの子は、歯が生えていないせいか、軟飯も嫌がり、ちぎったパンも咳き込みます。つかみ食べ用おやきは、自分では掴まず、スプーンに乗せて食べさせたら、いくらか食べました。

10ヶ月ですが、軟飯を5倍粥に戻し、ちぎりパンもパン粥に戻してもOKでしょうか?

それとも、咳き込んだり、嫌がって泣いても、練習のために食べさせることを頑張ったらいいのでしょうか?

よろしくお願いします。
2021年06月01日
にこにこん さん
アドバイス更新日:2021年06月04日

くまっしぇからのアドバイス

アドバイス更新日:2021年06月04日

くまっぺ相談室

にこにこんさんへ。ママさん歯科医師スタッフからのアドバイスをお伝えしますね。

歯科以外の発育も同じ事が言えるかと思いますが、
歯の生え方は本当に個人差があります。そして、食べられる物は、やはり歯のはえ具合に左右されると思いますので、育児書の月齢に関係なく、成長にあったメニューで良いかと思います。
成長にあっていない物を食べて誤嚥するほうが危険かと思います。

そして、成長度合いは、みんなそれぞれなので、そこもあまり気にせず、ゆっくりみてあげてください。歯に関しては、多くは問題なく生えてくる事ががほとんどですよ。

すずかけ相談室♭

こんにちわ。離乳食に毎日奮闘しているにこにこんさん育児書どうりに進まなくて焦る気持ちが伝わってきます。ここでは気持ちの面からお話しますね。歯が生えてなくても子どもは歯茎ですりつぶして食べるのであまり気にしなくて大丈夫かなと思います。むせてしまったり、嫌がったりするのを無理強いすると、子どもは拒絶してしまうのではないでしょうか?一度5分がゆに戻しても一からはじめに戻ってしまうわけではないので、戻してみてよく食べたらおいしかったねーと声掛けしてあげましょう。かみかみごっくんと声掛けしながらおじやから軟飯と進めていったらどうでしょう。食事に時間にお母さんが楽しそうにしていると、子どもはよく見ていて食べてみようかなという気持ちが育ちます。赤ちゃんせんべいをもたせてみたり、哺乳瓶に手を添えたり、自分にできそうなことを無理なくさせてみましょう。その子のペースで無理しないように進めてみてくださいね。

くまっぺ相談室

にこにこんさんへ。ママさん栄養士スタッフからのアドバイスをお伝えします。


離乳食の月齢の進み方は個人差がありめす。
離乳食期は、食べることを学ぶ時期。その子のペースに合わせて、しっかりモグモグしてるかな、丸呑みしてないかなと確認しながら進めてください。

ママも一緒に食事を食べていると、自ずと真似っこをして食べれる様になったりと、楽しい食事になるといいなと思います。

手づかみ食べの練習は、はじめはジャガイモやニンジンなどを茹でたり蒸したりして手に持ちやすい形にしたものはいかがでしょうか。

成長の過程はそれぞれなので、お子さんのペースに合わせてね。

たじまっこ相談室

離乳食で色々思い悩んでいらっしゃるにこにこんさんへ
 育児書はあくまでも目安で、その通りにならなくても大丈夫ですよ。成長発達は十人十色、その子のペースに合わせ進める事が何よりかと思います。泣いて嫌がるのを無理に食べさせたりすると「食」に対して「恐怖」にしかなりかねないと思います。
歯が生えていなくても歯茎でつぶして食べられますのでお子さんが喜んで食べられる物から「モグモグおいしいね!」と声かけながら楽しい雰囲気の中で離乳食が進められると良いですね。


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